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民間から社会医療法人なった病院と日赤どちらがいいですか?
アラフォーの看護師です。
転職しようかまよっています。
どちらが60歳ごろまで働けるでしょうか?
つぶれている病院を最近よく聞きますが、退職金の面でどちらの病院が安心ですか?
どっちか一つを選ぶのであれば、自分は日赤を選びます。
福利厚生は日赤には期待出来ませんが、万一の場合のバックが違います…社会医療法人も感覚的には国公立が民営した様なものだと思ってますが、退職時の規定には不安を感じます。
日赤で、先の回答の地区病院は赤字経営が続いてますが、数年後の増改築を含む事業計画には期待出来そうですし…現行の退職金規定を考えて十五年以上勤務するのであれば、日赤に軍配があがると思います。

橋下のせいで日本に伝染病が蔓延しそうです。
橋下改革余波、医師職11人退職…予算減で「思う仕事無理」3月29日7時38分配信 読売新聞医師の資格をもって公衆衛生政策を担当する大阪府の医師職の職員45人のうち、4分の1にあたる11人が3月末に中途退職することがわかった。
橋下徹知事の財政再建策に伴う給与カットや担当分野の予算削減に対する不満などを退職理由に挙げ、「橋下府政では思うような仕事ができない」と明かす退職予定者もいる。
橋下改革への不満が府庁内部から噴き出した形で、府は「職員の士気が落ちている証し」と危機感を募らせている。
府によると、医師職は医師免許を持ち、府健康福祉部で医療行政を所管するほか、14か所ある府保健所で衛生や保健業務を担っている。
例年、医師職の中途退職者は2~3人だが、今春は11人が退職を希望。
行政事務を担う3人と保健所長ら出先機関の8人で、部次長級の幹部職員も含まれている。
退職後は、民間病院で医師として働いたり、他の自治体に転職したりするという。
府は昨年8月から医師職を含めた一般職員の基本給を最大16%カット。
また、生活習慣病の研究や循環器疾患の予防などに取り組む府立健康科学センター(大阪市)の新年度運営事業費を前年比約4000万円減の6億7000万円にカットするなど、医療対策費の削減も進めてきた。
退職予定者はこうした財政再建策に不満を漏らしているといい、退職する課長級職員は「すぐに結果を求める橋下知事の下では、成果が見えにくい研究や、予防業務に、十分な予算措置を期待できない」と話す。
府は大量退職を受けて、府内の自治体に派遣している医師職を引き揚げる一方、医師職採用の年齢制限を従来の「40歳」から「64歳」に引き上げ、随時採用する方針。
府幹部の一人は「予算のカットで、仕事へのやる気を失わせてしまったといえる。
当面は、残されたぎりぎりの人数の医師職でやっていくしかないが、これ以上辞められると、組織がもたない」と話した。
府職員の人件費削減を巡っては、退職金の5%カットを実施する直前の昨年7月、カット前の金額を受け取るための「駆け込み退職」が続出。
前年の3倍を上回る33人が府庁を去った。
入庁希望者も減り、高校卒業者を対象にした今春の募集では志願者が前年度比36%ダウン。
府立5病院の看護師採用でも応募数が定員割れした。
辞めた人は別の医療機関で働くので、医者自体の総数が減るわけでもない。
むしろ、地方自治体で無闇と病院経営をする必要もないわけなんで、そこらへんの病院にアウトソーシングした方がずっと効率もよいし効果もあるわけなんだな。
>これ以上辞められると、組織がもたない」と話したそんな組織はいらない...当たり前ですよね、費用対効果がまともにでない組織は、基本的に「代替がある場合(この場合、民間医療機関とそのネットワーク)」に地方自治体が維持する必要もないわけです。
むしろ、地方自治体などは行政としての立場での指導に専念すればよいという当たり前のことなんですよ。
よって、橋本さんがなされたことで、思わぬ効果(費用対効果がまともにでない組織の炙り出しが出来た)があったものとして、わたしは高く評価しております。

薬剤師から看護師に転職した方はいらっしゃいますか?
転職してどうだったか、待遇、仕事内容など、なんでもいいので転職しての感想を聞かせてください。
現在、薬剤師として働いていますが将来過剰を見通して、医療分野の新しい資格を取りたいと考えています。
こんにちわ。
私は薬剤師から看護師への転職ではなく、薬剤師からセーフティーマネージャーを経由して精神保健福祉士を資格要件に精神科を持つ総合病院(一般450・精神100床)で社会復帰を専門とするソーシャルワーカーとして働いています。
薬剤師だった頃(卒後4年間:400床総合病院)勤務時間は1日8時間で給与は病院薬剤師の平均値。
月間20時間程度の超過勤務・早番・遅番あり。
私もトコロテン式に出てくる新卒者の多さに将来を考え、当時制定されたばかりの国家資格の精神保健福祉士資格取得を目指し、従事期間証明+養成所+国家試験で現在の資格を取得し医療福祉分野での業務をスタートさせました。
同じ時期に薬剤師業務に見切りをつけた高校・大学と同級生だった友人は看護学校に進み看護師として1年勤務。
待遇の悪さに保健師の資格を取るべく再進学。
現在はある政令指定都市で保健師として働いています。
待遇についてですが、同じ病院で働く薬剤師と比較すると基本給はほぼ同額です。
手当て等を含めると私の方が多いです。
※私のところでは相談業務の手当てが加算されます。
同じ病院の看護師と給料を比べると明らかに私の方が上です。
公務員では無いのですが、医師・薬剤師・ワーカー系の大卒職種は上級職。
看護師や他のコメディカルは中級職ですので、給料に差が出ます。
その他、看護師は外来勤務を除き3交代が基本(その他月に2回は救急外来勤務当番)準夜・深夜は給料の25%の手当てが付きますが、それでやっと私と同じ程度の給料です。
薬剤師もワーカーも1日昼間の8時間勤務が基本でその他は割り増し(25~50%)単価での超過勤務。
超過勤務は月間20時間程度。
一方看護師は3交代定額制。
給与面ではかなり看護師は厳しいでしょうね。
前出の保健師になった友人は私と同じ程度の給与ですが手当て加算がありません。
超勤は月に20~25時間くらい。
もちろん25%増しで賃金が払われます。
ゆくゆくは歳をとり、交代勤務は厳しくなるでしょう。
また、薬剤師資格を持っているからといって、看護業務のかたわら、服薬指導を「業」とすることは出来ないので一切優遇されません。
何よりも医者の「お手伝いさん」としての業務ですから、同職種内で「先生」と呼び合っていた薬剤師出身者には向かないと思います。
というかこれは私の同級生の感想。
「薬剤師同士が先生と呼び合って最初は「バカじゃない?
」と思っていたけどそれに慣れてしまったら普通になってしまった」「看護師になったら奴隷のように医者に使われて、年功序列で先輩看護師からはお小言ばかり。
もう嫌気が差した・・」と。
看護師よりも修学年限は長くなりますが、一つ上を行く保健師・助産師が良いですよ。
それぞれ単独で指導・方針決定が出来ますから。
+2年で医師免許取得を狙うのも一案。
私は養成所へ通った後にいきなり国家試験を受けましたので、更に時間が短縮できました。
このまま薬剤師を続けたところで、定年制度もはっきりとしていない小売業界を含め、明らかに人員過剰。
国会等に薬剤師会が働き掛け対面販売の徹底や医療施設の薬剤師配置基準の強化を行ったところで必要数は限られています。
市販医薬品も第○類と定められコンビニ販売も一般化。
安心できるのは薬剤師から転職しても薬剤師免許は残るので、職探しに困ることが少ないと言うところですね。
どんどんチャレンジしましょうよ。
失敗しても門前薬局やドラッグストアでのバイトがすぐに見つかりますから。