看護師の資格と仕事場の基礎知識

看護師になりたい!就職・転職の基礎知識

看護師 転職の先端研究

看護師の給料現在フルタイムで看護師をしています(夜勤有)。
民医連の病院で規模は大きく福利厚生もきちんとしています。
給料は手取りで月28万円程度です。
残業が多く(残業代はでますが)、家事をきちんとできないことが嫌で転職を考えています。
結婚していますので、退職により経済的に困窮するということはありません。
フルタイム(夜勤なし)、パート(週5日)、パート(夜勤あり)、派遣、など色々な働き方があると思いますが、どれをとっても現状よりは働きやすくプライベートな時間が充実すると思います。
気になるのがお給料の点。
日勤のみの常勤やパート経験のある方、收入がどの程度だったか参考までに教えてください。
クリニックで正職員として働きましたが、収入は先の方々と変わりありません。
問題は、自分の勉強ですね。
クリニックは私と10才下の同僚の二人しか看護師がいないため、勉強会や、研究発表の場に足を運ぶことは出来ません。
看護雑誌も、きっと、病棟の詰所費などで買っていらっしゃると思いますが、二人しかいないとなれば、それぞれがそれぞれに買って、交換するくらいしかできません。
日々の業務に流されてしまいやすいのが難点です。

学校に行きたくありません。
朝起きられず、単位が危なくなってしまいました。
勉強が手に着きません。
1年時10番だった成績が、30番まで落ちてしまいました学校には行けば楽しいんですが、学校に行くまでのバスでは、いつも情緒不安定になって、悪いことばかり考えてしまい、泣きながら学校に行きます看護学校に通っていますが、小さい頃から看護師は私の転職だと思うほどだったのに、今はなりたいのかわからなくなってしまいました。
単位が危ないだけに、続けるのか退学するのか、切羽詰まっています。
どうしたらいいんでしょうか?
自分で決めることなのはわかっていますが、毎日毎日辛いです。
ちょっとした気分転換で、心境が変わることもあるかと思います。
たとえばちょっとしたことで、、、バスを自転車にかえてみるとか、好きな音楽を聴きながらバスに乗るとか。
私自身、憂鬱になり、会社に行きたくないと思ったときこそ、明るい色のネクタイに変えてみるとか。。。
mental_wristcutさんがどれほど悩んでいるかは思いしれませんが、わたくしなりに回答させていただきました。
参考になれば。。。
どうぞご自愛ください。

看護師を目指そうか迷っています。
いま転職活動中で、以前から看護師への思いがあったため、思い切って看護学校へ行こうか考えています。
ひとつ問題は、私は夜勤ができない体質で、ドクターストップに近いような感じです。
夜勤が平気なら、看護師になった場合は総合病院などでバリバリに下積みしたいのですが、夜勤が絶対にできないとゆう条件でさらに未経験では、多分就職先が無いだろうと思います。
夜勤ができない体質で看護師を目指すのは無謀ですか?
甘いですか…?
スキルアップを目指さないなら、介護施設とか訪問入浴とかの仕事はあります。
ただ、そのような仕事をするためにわざわざ大変な思いをして看護学校へ行かなくても、介護系の資格を取れば良いです。
前の方が言うように、看護学校での実習は大変です。
私も何度も徹夜しましたし、理不尽な事を言われたりもしてストレスも溜まります。
夜勤が出来ない体質って意味が解りませんが、体が悪いなら無理することもないと思います。

橋下のせいで日本に伝染病が蔓延しそうです。
橋下改革余波、医師職11人退職…予算減で「思う仕事無理」3月29日7時38分配信 読売新聞医師の資格をもって公衆衛生政策を担当する大阪府の医師職の職員45人のうち、4分の1にあたる11人が3月末に中途退職することがわかった。
橋下徹知事の財政再建策に伴う給与カットや担当分野の予算削減に対する不満などを退職理由に挙げ、「橋下府政では思うような仕事ができない」と明かす退職予定者もいる。
橋下改革への不満が府庁内部から噴き出した形で、府は「職員の士気が落ちている証し」と危機感を募らせている。
府によると、医師職は医師免許を持ち、府健康福祉部で医療行政を所管するほか、14か所ある府保健所で衛生や保健業務を担っている。
例年、医師職の中途退職者は2~3人だが、今春は11人が退職を希望。
行政事務を担う3人と保健所長ら出先機関の8人で、部次長級の幹部職員も含まれている。
退職後は、民間病院で医師として働いたり、他の自治体に転職したりするという。
府は昨年8月から医師職を含めた一般職員の基本給を最大16%カット。
また、生活習慣病の研究や循環器疾患の予防などに取り組む府立健康科学センター(大阪市)の新年度運営事業費を前年比約4000万円減の6億7000万円にカットするなど、医療対策費の削減も進めてきた。
退職予定者はこうした財政再建策に不満を漏らしているといい、退職する課長級職員は「すぐに結果を求める橋下知事の下では、成果が見えにくい研究や、予防業務に、十分な予算措置を期待できない」と話す。
府は大量退職を受けて、府内の自治体に派遣している医師職を引き揚げる一方、医師職採用の年齢制限を従来の「40歳」から「64歳」に引き上げ、随時採用する方針。
府幹部の一人は「予算のカットで、仕事へのやる気を失わせてしまったといえる。
当面は、残されたぎりぎりの人数の医師職でやっていくしかないが、これ以上辞められると、組織がもたない」と話した。
府職員の人件費削減を巡っては、退職金の5%カットを実施する直前の昨年7月、カット前の金額を受け取るための「駆け込み退職」が続出。
前年の3倍を上回る33人が府庁を去った。
入庁希望者も減り、高校卒業者を対象にした今春の募集では志願者が前年度比36%ダウン。
府立5病院の看護師採用でも応募数が定員割れした。
辞めた人は別の医療機関で働くので、医者自体の総数が減るわけでもない。
むしろ、地方自治体で無闇と病院経営をする必要もないわけなんで、そこらへんの病院にアウトソーシングした方がずっと効率もよいし効果もあるわけなんだな。
>これ以上辞められると、組織がもたない」と話したそんな組織はいらない...当たり前ですよね、費用対効果がまともにでない組織は、基本的に「代替がある場合(この場合、民間医療機関とそのネットワーク)」に地方自治体が維持する必要もないわけです。
むしろ、地方自治体などは行政としての立場での指導に専念すればよいという当たり前のことなんですよ。
よって、橋本さんがなされたことで、思わぬ効果(費用対効果がまともにでない組織の炙り出しが出来た)があったものとして、わたしは高く評価しております。