すみません。
質問ではないかもしれませんが、言わせてください。
そして気が向いたらご意見や励ましなど下されば光栄です。
会社の女性上司(自分より年齢は年下)と世間話をしていて、「彼女作らないの?
」と聞かれました。
「いない」と答えると、「誰か紹介してくれる人、いないの?
」と聞かれました。
「紹介してくれる人がいるなら、会ってみたいが、今自分の周りにはそんな人はいない」と答えたら、少し悩み、知り合いの看護師で結婚したいという願望がある女性が1人いる、とのことで話を聞いてみてあげてもいいが、ということになりました。
その人は、私が住んでいる場所から車で一時間くらいかかる場所(同じ市内)に住んでいて、帰りが夜中の3時とかになるが車の免許を持っていないとのことでした。
そのため誰か、その女性の仕事が終わった後に自分を送ってくれる人がいたらいいのだが、と考えているとのことでした。
普段はタクシーに乗り合いで帰っているそうです。
自分は、状況からして無理かとも思いましたが(自分は遅くとも夜9時までの仕事です)一度とにかく会ってみないと分からないので、前向きに一応、話を聞いてみてください、といってお願いしました。
すると、相手のその女性から来た返事が、まずは「その人、正社員?
それとも?
」というのが第一声だったそうです。
自分は、何度か転職を経験しており、現在の職場では立場上、派遣社員です。
今はこんな不景気なので、いきなり都合のいい正社員の仕事は難しい状況です。
ですが今後実績を積み重ねていけば正社員としての能力を認められる余地はあると考えています。
少なくとも、何年働いても立場が変わらず・・・という現場ではなく、努力すれば正当に評価されている、という例もあるので現職場で頑張っているところです。
相手の方の返答を、間に立ってもらった上司の話からまとめると、こんな風になります。
自分は看護師で、月収およそ30万円ほどの収入を得ており、ボーナスも40万円くらいはある。
そういう状況にある。
一方、29歳という年齢から、体力的にも専業主婦として生きていきたい。
すぐにでも仕事を辞めたいと思っている。
だが、自らが仕事を辞めたら、その間の収入のレベルは、少なくとも自分が稼いだ分くらいは収入がある男性でないと、困る。
子どもも産みたいと考えているので、子育てして復帰するまでの間を2年間と見積もっても、その間を十分に養っていけるだけの能力がある人でないと難しい。
正直今の現状でそんなレベルの人がいたらすぐにでも結婚しているだろう、と思いました。
橋下のせいで日本に伝染病が蔓延しそうです。
橋下改革余波、医師職11人退職…予算減で「思う仕事無理」3月29日7時38分配信 読売新聞医師の資格をもって公衆衛生政策を担当する大阪府の医師職の職員45人のうち、4分の1にあたる11人が3月末に中途退職することがわかった。
橋下徹知事の財政再建策に伴う給与カットや担当分野の予算削減に対する不満などを退職理由に挙げ、「橋下府政では思うような仕事ができない」と明かす退職予定者もいる。
橋下改革への不満が府庁内部から噴き出した形で、府は「職員の士気が落ちている証し」と危機感を募らせている。
府によると、医師職は医師免許を持ち、府健康福祉部で医療行政を所管するほか、14か所ある府保健所で衛生や保健業務を担っている。
例年、医師職の中途退職者は2~3人だが、今春は11人が退職を希望。
行政事務を担う3人と保健所長ら出先機関の8人で、部次長級の幹部職員も含まれている。
退職後は、民間病院で医師として働いたり、他の自治体に転職したりするという。
府は昨年8月から医師職を含めた一般職員の基本給を最大16%カット。
また、生活習慣病の研究や循環器疾患の予防などに取り組む府立健康科学センター(大阪市)の新年度運営事業費を前年比約4000万円減の6億7000万円にカットするなど、医療対策費の削減も進めてきた。
退職予定者はこうした財政再建策に不満を漏らしているといい、退職する課長級職員は「すぐに結果を求める橋下知事の下では、成果が見えにくい研究や、予防業務に、十分な予算措置を期待できない」と話す。
府は大量退職を受けて、府内の自治体に派遣している医師職を引き揚げる一方、医師職採用の年齢制限を従来の「40歳」から「64歳」に引き上げ、随時採用する方針。
府幹部の一人は「予算のカットで、仕事へのやる気を失わせてしまったといえる。
当面は、残されたぎりぎりの人数の医師職でやっていくしかないが、これ以上辞められると、組織がもたない」と話した。
府職員の人件費削減を巡っては、退職金の5%カットを実施する直前の昨年7月、カット前の金額を受け取るための「駆け込み退職」が続出。
前年の3倍を上回る33人が府庁を去った。
入庁希望者も減り、高校卒業者を対象にした今春の募集では志願者が前年度比36%ダウン。
府立5病院の看護師採用でも応募数が定員割れした。
辞めた人は別の医療機関で働くので、医者自体の総数が減るわけでもない。
むしろ、地方自治体で無闇と病院経営をする必要もないわけなんで、そこらへんの病院にアウトソーシングした方がずっと効率もよいし効果もあるわけなんだな。
>これ以上辞められると、組織がもたない」と話したそんな組織はいらない...当たり前ですよね、費用対効果がまともにでない組織は、基本的に「代替がある場合(この場合、民間医療機関とそのネットワーク)」に地方自治体が維持する必要もないわけです。
むしろ、地方自治体などは行政としての立場での指導に専念すればよいという当たり前のことなんですよ。
よって、橋本さんがなされたことで、思わぬ効果(費用対効果がまともにでない組織の炙り出しが出来た)があったものとして、わたしは高く評価しております。